車体に付いたキズは、車買取時の大きなマイナスポイント。大きなキズはごまかせませんが、小さなものは自分で補修しちゃいましょう。用意するのは、カー用品店などで販売されている、補修用タッチペン。白や黒など、ボディカラーと同じ色が揃っています。これをキズの上に塗り、他の表面と同じになるようにボカせば、グッと目立たなくすることができます。特に、ドア周辺はキズが付きやすい割に本人は気づきにくいもの。細かいところはキレイに補修してから、車買取店へ査定に出しましょう。なお、あまりにも大きなキズや凹みの場合は、修理に出さずそのまま査定に出すほうがベター。なぜなら、修理にかかった費用を買い取り額でカバーできなかった場合は、修理した分だけ損をしてしまうからです。
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